ローバーミニ エンジンストール そしてエンジンがかからない

ミニのエンジンがかからない

朝 会社に行く途中、やたらと喉が渇いて立ち寄ったマック(マクド)。

アイスコーヒー(氷少な目 ブラック)を買ってミニに戻り、エンジンをかけようとすると・・

キュル キュル キュル・・」 「あれ??

セルは回れど、なぜかエンジンがかからない。

おいおい「マジか・・」

この間のオイル交換の時は絶好調だったのにぃ。。

ローバーミニ オイル交換 ローバーミニちゃん、オートマミッションのオーバーホール後(買ってから)2回目のオイル交換です。今回もキャメルオー...

何回かエンジンスタートを試みるけど、ミニのエンジンは沈黙。全くかかる気配がない。そしてセルを回すたびにバッテリーもだんだん弱々しくなってくる。

まずい! このままでは「仕事に遅刻しちゃう!」

とりあえずミニを見捨てて「バスかタクシーで仕事行くか。。」

あ、でもその前にエンジンルームを開けて、何かおかしなところは無いか確認してみよ。

ん~、見た感じは特におかしなところはないみたい。

とりあえず、意味もなくECUを揺すってみる。

ついでにプラグやプラグコード周りもブルブルしてみる

すると、理由はわからないけど「ミニのエンジンが息を吹き返しました!」^^v

何とか遅刻せずに仕事場に辿り着いて、ホッと一安心。

と、ここまでは行きの出来事。。

またもやエンジンがかからない

そして・・

昼で仕事が終わってミニに戻り、おそるおそるミニのエンジンをかけてみると・・、思いもよらず一発で始動しました。暖機の時もいつも通りでOK!「良かった~」大丈夫そうです。

ところが・・

走りだして200mくらい、最初の交差点で信号待ちの後、信号が青に変わり発進。右折した瞬間に「エンジンストール」。突然タコメーターの針が「0rpm」に向かって下がっていき、エンジンが止まってしまいました。

朝のこともあったし、こんなこともあろうかと構えていたので、慌てずにDレンジのまま惰性で進み交差点を曲った先でハザードを出してミニを路肩に止めます。

そしてセルを回してみるも、エンジンはかからず。。

JAFさんの青白ツートンのレッカー車がチラっと頭をよぎる中、今朝と同じようにECUとプラグコードあたりを揺すってみると・・。

またもやミニちゃんのエンジンが「復活」しました^^;

これでなんとか家に帰れるかも^^v

あとは、家までの約20kmの道のりを「止まらないでくれ」と心の中で祈りながら、猛暑の中エアコンも点けず、いつものコンビニもよらずに「こわごわ」走り切り、何とか無事帰宅。

原因は何だ?

家に着いて一旦エンジンを止め、再始動を試みると、やっぱりかからない。。

そーだ!と思い、バッテリーを確認してみると・・。

比重計の点検窓が「黒」になっていて、これは「充電しろ!」のサインなのか。。バッテリーに貼ってあるシールの使用開始の日付は去年の10月23日とマジックで書いてあったけど、そもそもこの時新品だったのか、それとも以前から使っていたバッテリーを充電した日が書いてあるのかは不明。

原因としては、

単にバッテリー容量不足による電圧低下なのか?

オルタネーター(発電機)の故障か?

それともほかに原因があるのか・・?

いずれにしてもバッテリーが弱っている感は否めない。

オデッセイのバッテリーとケーブルでつないでみると、簡単にエンジンがかかりました。

ということは、点火系とか、コンピューターとか、リレーとか、ヒューズとか、センサーとかではなく、バッテリーがダメになっちゃているかオルタネーター(発電機)が発電していないのか。。

テスターもバッテリー充電器も持ってないし、充電器買うくらいなら「バッテリー買っちゃったほうが早いんでない?」ってことで、いつものamazonで調べると7820円・・(泣

ローバーミニ専用(クラシックミニ)バッテリー AC Delco SMF55B24LS

ローバーミニ バッテリー交換

で、翌日に届いたバッテリー「AC Delco SMF55B24LS

ローバーミニのバッテリーは端子が太いやつじゃないと・・ね。

でも、なんかマイナス側の端子につなぐケーブルがユルい感じ。ナットは目一杯締まっているのに端子は手でスポっと抜けちゃいます。

ともかく、早速バッテリーを交換します!

ちゃちゃっと外して・・、

右下のサビが気になるも、今回は見なかったことに。。

外したバッテリーと新しいバッテリー(右側が新品)

あれっ??

外したバッテリーの比重計の窓を覗いてみると「緑色」ではないですか!?

(写真ボケててすみません)

バッテリーの状態は「良好」という表示が・・。

ってことは、バッテリーが原因じゃないってこと??

でも、せっかくバッテリー外したから、交換しとこ。

(-側の端子がユルユルなのがちょっと気になります)

そして、ダメもとで試しにエンジンを始動してみると・・

なんと「一発始動!!」普通にエンジンがかかっちゃいました。

ということは、バッテリーが原因?

でも交換前のバッテリーも「良好」の表示だったよね??

もう訳が分からなくなってきました。これは自分じゃあ手に負えないかなと思い、ミニを買った「キャメルオートさん」に相談です^^;

ミニ専門店へ!

電話で相談してみると、「症状から前回のオイル交換時にエラーの出てたクランク角センサーかも」。「もし来れたらチェックさせてちょ」ということで、なんとか動くうちに急いでキャメルオートさんへ向います。

考えられる原因を徹底的にチェックしてくれました m(_ _)m

ゆるゆるだったバッテリーのマイナス端子ケーブルをしっかりしたものに付け替え

ECU・メインリレー・燃料ポンプのコネクターチェックと接点復活剤の塗布。プラグやプラグコード点検などなど。その間と作業終了後にもモニターの確認をしてもらいましたが、エラーや不具合はなく、結局決定的な原因は掴めず。

メインリレー

ローバーミニ メインリレー

オルタネーター

プラグとプラグコード

ECU(ミニのコンピュータ)

ECUの下側にあるコネクターの接触不良が最も怪しいとのことでしたが、ともかく今は問題なく動くので、これでしばらくいつもの「自然治癒」を期待して様子見。。^^;

(ここがあやしいみたい)

何だか、コネクターや端子の接触不良に悩まされてばかりのような・・

セルは回るけれどエンジンが始動しない

今回のようにセルは回るけれどエンジンが始動しない時(バッテリーや発電機:オルタネーター、スターターに問題がなさそうな時)には、次のような原因があるかも。

  1. 燃料ポンプ(ヒューエルポンプ)
  2. ヒューズ
  3. イナーシャスイッチ
  4. エンジンマネージメントリレー
  5. 水温センサー
  6. クランク角センサー
  7. ECU
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