ローバーミニってどんな車? ~外装編~

ローバーミニ(クラシックミニ)の外装

クラシックミニのデザインや外観・外装について~

デザイン

ローバーミニはクラシカルなデザインでとてもかわいいですね。それもそのはず、1950年代後半から2000年に生産が終わるまで、40年くらいほとんどデザインが変わらずに形は当時のまんまです。

ミニカーみたいにちっちゃくって、軽自動車よりずっと小さい。ミニバンやトラックの間を走っていたりすると、ミニの存在さえわからなかったりする。

それでも、一目見ただけでだれもが「ミニクーパー」とわかる独特なデザインは、今でもこれだけ多く走っている姿を見ると多くの人に愛されている証拠だと思います。

そして、ローバーミニにはこんな雰囲気が似合う^^

ミニってよ~くみると、空気抵抗なんてこれっぽっちも考えていないと思えるほど、フロントはバッサリと立っているし、フェンダーやガソリンキャップ、ライト、ウインカー、テールランプなど、でっばりはたくさん!

それも愛嬌があってイイんでしょうね。

どちらにしても1300ccはあっても今のクルマのようにパワーはないし、アクセルを踏んでエンジンの回転が上がると室内はウルサイし・・。ゆっくりトコトコと走っている姿が可愛いんじゃないかなって思います。

ボディカラー

ローバミニの代表的なボディカラーは緑系なのかな?

ブリティッシュレーシンググリーンという色で現行ミニにも採用されていますね。その他タヒチブルーやフレームレッド、ソーラーレッド、オールドイングリッシュホワイトあたりも定番ですね。

そして! ルーフ(屋根)が白いツートンカラーのクルマといえば、クラシックミニが思い浮かぶのではないでしょうか。というくらい、ローバーミニのルーフは白が多いですね~。

ちなみに我が家のミニのカラーは「ミッドナイトブルー」です^^

ローバミニは生産が終わってからだいぶ年数も経っているので、すでに塗装はボロボロになってしまているものも多く、そんなミニをみんなオールペン(再全塗装)して大切に乗っていますね。ヤレた感じのミニもイイですが、ピカピカなミニもカッコイイです。

タイヤ&ホイール

ローバーミニはタイヤもちっちゃい!

サイズは145/70 12インチです。1984年までは10インチのタイヤでしたが、1985年(MK VI)より12インチになり、1998年に出たクーパー スポーツパック・リミテッドは13インチのホイールが装備されました。

でも、ローバーミニには小さなタイヤ&ホイールが似合います。12インチモデルを小さな10インチに換えているミニ乗りも多く見かけますが、この色にはあまり似合いそうもないのでしばらくはこのままで行こうと思います^^

ちなみに、タイヤの交換代はめちゃくちゃ安いです^^v

ライトとかグリルとかミラーとか

ミニのライトはLEDとかHIDとか明るくて寿命も長く消費電力も少ないものは付いていません。古いタイプはシールドビームと言われるライトユニットが一体の暗~いライト。その後はハロゲンランプになって、少しは明るくなったようです。でもLEDやHIDに慣れているので、困るほどではないのですがやっぱり少し暗くは感じます。

フロントグリルは当初全体に丸いデザインが1967年のMKⅡから写真のように少し角ばったデザインに変更されました。どちらも好きなので、今後MKⅠっぽくしたいと思ったら変えようと思います。でもその際はテールランプも換えなくちゃ。あフェンダーレスにもしなくちゃ・・と、やりたいことがどんんどん出てきちゃいますね^^;

サイドミラーはいちおうドアミラーです。本当はフェンダーミラーがミニっぽくてイイですね。でもフェンダーに穴をあける勇気がなかったので、メッキの丸型ドアミラーへ換えてみました。

これはこれでいい感じでしょ?

ドアミラー交換 クラシックミニといえば「フェンダーミラー」のイメージが強いのですが、後期のモデルはフェンダーではなくドアにミラーがついてい...

ワイパー ← これで大丈夫? というくらい細くて短くて「心もとない」。。

ドアノブは「どうやってドア開けるの?」と初めて乗る娘に聞かれました^^

という感じで楽しさ満載のローバーミニです♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする