BMWミニにスモークフィルムを貼ってみました

今回はR56ミニのリアウインドウとサイドの窓にスモークフィルムを貼ってみました。

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ミニクーパーS カーフィルム

スモークガラスウインドウはオプション設定のBMWミニ(最近の日本車は標準設定のものが多いように思いますが)。で、これを注文するとなると「ミニを注文して(オプション注文)」「本国で順番に作って」「船でゆっくり日本に運んで」と、納車までに3か月とか半年もかかってしまうそう。。

ミニを買うとき、注文してから何か月も待つのはイヤ!だったので、好みの色とグレードの在庫を調べてもらったら「日本に1台ありまっせ!」と。ただ、すでに作ってしまった車の在庫なので、メーカーオプションの設定は選べません。そしてその在庫車(買ったミニ)にはスモークガラスのオプションは入ってなかったのです。

窓は透明でも良かったのですが、やっぱり夏場は直射日光が入ると車内が暑くなるし、エアコンの効きも半減ですよね。そしてミニの色はダークグレーだし、ホイルも黒。窓もスモークの方がキリっと締まって見えるに違いない!!

ディーラーや専門業者で頼むと(窓3枚で)4~5万円もするようなので、これまもう自分でスモークフィルムを貼るしかない!!

頑張ってDIYチャレンジです ^^v

(上手くできるかなぁ^^;)

フィルムを貼る前はこんな感じです

そして、フォルムを貼った後の写真です。

見た目もグッとかっこよくなりました ^^v

せっかく頑張って貼ったので、フィルムを貼るのに必要な道具(といってもたいしたものは必要ないのですが・・)と、貼り方や上手く貼るためのコツ(?)なども紹介しちゃいます。

カーフィルムを貼るための道具類

ミニのウィンドウフィルムを貼るのに最低限必要なもの。

  1. カーフィルム
  2. はさみ
  3. カッターナイフ
  4. ゴムべら
  5. プラスチックべら
  6. チャコペン
  7. 霧吹きスプレー
  8. 中性洗剤
  9. 食器洗い用スポンジ
  10. バケツと水、セーム皮

今回はオート○ックスで「ダークスモーク 傷に強い ハードコーティングタイプ」って書いてあったフィルムを選んでみました。幅50cm×長さ2m(1本2000円くらい)くらいのものを2本買いました。

あまり色の濃すぎるフィルムは夜のバックとかが怖いし危ないので避けました。色が薄いものは、時間がたつと紫色になっちゃうという話を聞きますので、これも避けた方が良いそうです。なのでダークグレーを選択。ちなみに、頑張って自分で貼れば「5000円」以内で済んじゃいます。

カーフィルムの貼り方

ここは一生懸命すぎて写真を撮ることすら忘れてマス ^^

(なので、どんな風に貼ったのか言葉で説明)

①掃除(コレ、重要です)

ミニのフィルムを貼る面をキレイにします。ミニの中に乗り込み、窓の内側を少量の中性洗剤を混ぜた水で洗います。といっても、ジャバジャバ洗うと中が水浸しになっちゃうので、スプレーで吹きかけて、食器洗い用のスポンジでゴシゴシします。 セーム皮でも拭いたりします。

ゴミやエアーが入っていない美しい最後の仕上がりのためには、3回くらいは洗った方が良いと思います。また、窓枠にゴミがついていると、これもフィルムに静電気で吸い寄せられてしまいますので、キレイにセーム皮等でふき取ります。

最後の仕上げは、ゴムべらを使うと糸くずも残りません。

②型取り

窓の外側にスプレーで水を吹きかけて、フィルムをペタっと貼り付けます。窓枠の黒い部分から5mm程度はみ出すくらいにチャコペン(マジック等でもOK)で印をつけていき、フリーハンドで型を取りました。

裏表を間違えないように注意!!

最後にカットしやすいテーブルの上で、印をつけた線に沿ってハサミでチョキチョキします。

③フィルムを貼る

洗った窓の内側に(中性洗剤を3滴たらした水の入った)スプレーで水をたっぷり吹きかけます。

そこにフィルムをペタっと貼り、余分な水をゴムべらで中央から端に向かって押し出していきます。フィルム表面に傷がつかないよう注意!

最後の仕上げは、プラスチックのへらで端の空気や水をきれいに押し出します。

で、出来上がり~!!

どうでしょう?

素人でも意外にキレイに貼れるものです^^v

ちなみに、ローバーミニちゃんにはカーフィルムを貼る予定はありません(このままの方が「らしい」ですもんね)。

でも夏は暑いかな~。

あ、透明のUVカットフィルムを貼ろう!

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