ローバーミニ ステアリング・メーター・ウッドパネル・スイッチなど内装について

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ローバーミニ(クラシックミニ)の内装などなど

ステアリングやメーター

ミニの運転を助手席からパチリ!

見てのとおり、ローバーミニは運転中にメーターがとても見にくいんです。

というか、ほとんど見えません。。

なので、もし「今何キロ出てるんだろー?」とか、「今のエンジン回転数は?」とか、「ガソリン大丈夫かな?」というように、メーターをどうしても見たいって時には、シートから背中を浮かしてハンドル越しに上から覗き込むことが必要になります^^;

運転席からメーターを見ようとすると・・

ね、こ~んな感じです。

ミニクーパー ステアリング

スピードメーターはかろうじて見えますが、メーターは小っちゃいし、特に夜間の視認性はまったくと言っていいほど考えてくれていないような気がします。

そして、ステアリング越しに上からメーターを覗くと、こんな感じ。

ミニクーパー メーター

まあ、なんとか見えるかな^^

でもタコメーターの針を確認するには、もっと顔を右に寄せなきゃならないし、スピードメーターはスピードが60km以上出ていたら顔をもっと下げなくちゃ見えませんね。燃料計、水温計はそもそも「どれが針?」なので、運転しながらはあまり見る気になりません。

あ、別に文句を言っている訳ではなくて、この年式のローバーミニはこういうドライビングポジションとメーターの視認性ですってことです。メーターが「見やすい・見にくい」と「好き・嫌い」は別の話なので。ちなみに我が家の住人は、こういうのがキライじゃないのです。

ローバーミニのステアリング位置を下げよう! ローバーミニのハンドルは「トラックかっ!」ってほど上を向いています。 この角度、どうよ?...

クラシックミニのインパネ

昔のミニはセンターメーターで1980年ころまでのインパネはこんな感じだったようです。

その後のモデルはこんな感じに。

ウッドパネルの他にもグレード等によって黒やシルバーのものもあります。

今回ミニを買った時に、ダッシュパネルのウッドパネルがあまりにも汚くなってしまっていたので表面の化粧板を貼り換えてもらうことにしました。

ミニデルタのダッシュボードキット(59400円)です。純正よりも安くて品質がイイそうです。ブラック、ダークブラウン、マホガニーの3色から選べるのですが、元々付いていたドアトリムの色が濃い目だったので、それに合わせて「ダークブラウン」をチョイスしました。

納車時はウッドパネルがピカピカキレイに!!

ローバーミニ 運転席のスイッチ類

ミニの室内のスイッチは中央に集中されています。

まずビックリなのは、エアコン(冷房)とヒーターは別々のスイッチなこと。

上写真のオーディオ左側にあるのがクーラーのスイッチ。上下にぐるぐる回すタイプです。

ヒーターは別で下の方にあります。

ここで、謎のスイッチがいくつか。。

①ヒーターコア開閉コック

ヒーターは室内に設置されているヒーターコアにラジエターの水を循環させてファンで温風を出す仕組みとのこと。①のコックを引くとヒータコアにラジエターの水を循環させ、ヒーターから温風が出ます。なので、ヒーターを使わない夏場はこのコックを押し込んで、ラジエターの水をヒーターコアに入れないようにします。(だそうです)

②ヒーターの吹き出し口調節

レバーを左にすると「足元」から温風が出、真ん中に設定するとダッシュボードから温風が出てきます。②の位置にすると、「どっちからも出ない」そうです。。意味不明(というか、これはイラナイと思うのはボクだけでしょうか?)

③ブレーキフルード液量警告灯

ブレーキオイル残量が少なくなると点灯するそうです。でも、スイッチになっているのは「なぜ?」かと聞くと、警告灯が点灯するかどうか(電球切れしていないか)を確認するためのスイッチだそうです。(これも意味不明。。)

ということで、ローバーミニの室内には面白い仕掛けがたくさん!! ^^

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