ローバーミニはメンテナンスくらい自分でしなきゃダメでしょ

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ミニクーパーのメンテナンス

BMWミニは定期的なオイル交換や消耗品の交換さえやっておけば、今はほぼメンテナンスフリーな状態で、ほとんど異常が起きることはないのですが、ローバーミニの方は製造からすでに20年以上も経っているので、R56クーパーSと同じようにはいきません。

走っていると、ダッシュボードあたりから異音がでたり、ブレーキが鳴きはじめたり、ワイパーの動きがおかしかったり(可笑しかったり^^)ってことは当たり前で、ハザードスイッチを中途半端に押した日にゃあ、ハイフラッシャーのようにものすごい勢いで「カチカチカチカチ・・・」ってなっちゃったり。。

まあ、これからいろんなことが起こり得るわけです ^^

クラシックミニは大好きだけど、オタク的なマニアではないし、職業も車の整備士やメカニックではないので、エンジンやミッションとか大掛かりなところとか、特殊工具が必要な部分とかは無理だとしても、タイヤ交換やオイル交換、パーツの取り付け、ちょっとした不具合くらいは自分で何とかしたいと思っています。

ですから、高価でない工具類は買い揃えなくっちゃだし、ミニの構造や部品、パーツの名前などはちょっと勉強しなきゃなのです。(そんなところがミニを買った理由の一つなのかもしれません。)

ということで、サービスマニュアル的な本を探してみたら、良さげな本がいくつかみつかりました。

ミニ 1969‐2001メンテナンス&リペア・マニュアル(ヘインズ日本語版)

リペア&オーバーホールマニュアル ローバーインジェクションミニ

ボルトやナットもインチサイズが使われている部分が多いとの事なので、良く使う部分は少しずつ揃えていこうかと思っています。これから、ミラーやステアリング、ステアリングアジャスター、排気系・・等は休みの日の楽しみに少しずつやっていきたいなぁ・・

工具はここで仕入れます ^^

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